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テクノストラクチャーEX構造検査
- 耐震性
- 2026.01.26
本日、先日上棟した現場にてテクノストラクチャー専門検査員による構造検査を実施いたしました。
毎回になりますが、一番厳しい検査になります。
構造に関する金物類(釘やビス)が正しい位置に正しく設置施工されているかを
全て確認していきます。
構造計算(許容応力度計算)を実施した建物になりますので、構造図通りに金物が設置されていないと
構造計算通りの性能が発揮されません。
パナソニックにて構造計算を実施しておりますので、パナソニックも現場がしっかりと
施工していることの確認をした上で、構造計算にかかわる保証書を発行しております。
今回も全て施工図書通りに施工が出来ており指摘事項0でした。
大工さんの技術の高さがわかります。さらに施工しながら確認作業も行います。
釘1本でも不足をしていれば指摘事項になりますので、決して簡単なことではありません。
現場で作業をする大工さんもテクノストラクチャーEX工法を理解しているからこそ出来ることです。
業界自体が職人不足という状況ではありますが、当社では、ずっと仕事をしてくれている
職方さんがおりますので、大工さんをはじめ新しい職方さんの募集をしておりません。
また、同じ建物であれば気を付けるべき箇所が同じなので、繰り返しの作業でわかっていきますが、
住宅の場合、間取りが全て異なるため設計図書をしっかり確認しないと間違えが起こってしまいます。
事前の準備確認と現場検査が重要になります。
パナソニックテクノストラクチャーEXは構造計算だけではなく、
現場検査までも実施している工法になります。
その検査が終了しますと安心して次の工程に進めることが出来ます。
是非、現場を見学していただきたいと思います。






