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コヤノ建築事務所の家づくりCONCEPT

お客様へ寄り添うメンテナンス長持ちする住まい

長期優良住宅対応のコヤノ建築事務所の注文住宅は、長く快適に住むことができるためにアフターメンテナンスがとても大切と考えております。 住まいは生き物、人と同じように時には治療をし、時には手術が必要です。 次世代に繋ぐ住まいづくりをコンセプトにしている『テクノストラクチャー工法』だから アフターメンテナンスに力を入れており、 そして当社もその準備には日々備えた経営を行っております。 鍵の受け渡しから本当のお付き合いが続くと考えております。 私たちは次世代につながる良好な関係構築を心がけてしっかりサポートしていくことをお約束いたします。

コヤノ建築事務所の標準保証ならびに認定書

  • 住宅瑕疵担保責任保険(1号保険)住宅保証機構株式会社(まもりすまい保険)
  • 地盤品質保証書20年ジャパンホームシールド株式会社
  • テクノストラクチャー構造計算にかかわる保証書パナソニックハウジングソリューションズ株式会社パナソニックアーキスケルトンデザイン株式会社
  • テクノストラクチャー省エネルギー計算レポートパナソニックハウジングソリューションズ株式会社パナソニックアーキスケルトンデザイン株式会社
  • 高気密住宅認定書気密測定専門コンサルタント ミエル化LAB
テクノあったかパネル

長く大切に住むための長期優良住宅対応

「いい住まいを建てて、長く大切に住む」という考えをベースにしたテクノストラクチャー工法を標準仕様としたコヤノ建築事務所の注文住宅は、 耐久性・断熱性・省エネ性など快適に安心して暮らせる耐震等級3・長期優良住宅対応の仕様となっております。

火災保険(地震保険)が割安になります

家を建てれば火災保険に入り、それに付随して最近地震保険に加入するケースが多くなってきております。 地震に強い『耐震等級3』の家を建てると地震保険割引の適用が可能となります。 但し、割引適用には、耐震等級3である証明書が必要で、構造計算をしていても、国の定めた証明書が必要なため、長期優良住宅の認定証明書などが必要になります。

長期優良住宅とは?

コヤノ建築事務所の家づくりは、長期優良住宅対応仕様となっております。
ただし、長期優良住宅の認定証明書は別途申請と費用が必要で、任意となっております。 所管行政庁(都道府県、市区町村等)に認定申請を行えば、長期優良住宅としての認定を受けることが可能となっており、 もちろんご希望のお客様に対しては、当社が代行して申請手続きを行います。

 長期優良住宅とは »

テクノあったかパネル

構造体や部材の劣化を防ぐための見えない対策

結露と言えば窓ガラスに発生する不快なもの、というイメージですが、結露が起こるのは目に見えている場所だけではありません。
結露の水分が構造体や断熱材を目に見えないところで腐蝕・劣化させると、住宅の性能そのものに影響を与えます。 そのため、湿気対策・結露対策は構造体や断熱材の劣化を防ぎ、住まいの耐久性を高める重要なポイントと言えます。 テクノストラクチャーでは、湿気対策・結露対策として、住まい全体の通気に十分配慮して、構造体の耐久性を高める工夫をしています。

■小屋裏換気
屋根と天井の間にある小屋裏は湿気や熱がたまりやすく、冬場の湿気は結露の原因になります。この小屋裏を効率良く換気するために、軒裏に有孔板などの換気口を設ける、棟は自然換気棟を標準仕様とするなど、軒下から棟へと空気が抜けるようにしています。
※仕様により変更になる場合がございます。

■床下換気
床下も湿気がたまりやすい部分の1つ。
床下換気工法により、床下の湿気を効果的に排出し、土台や柱脚部の劣化を防ぎます。

■テクノビームの結露防止
テクノビームの芯材となる鉄の部分(軽量H形鋼)には、外壁面やバルコニー部分に断熱材を施工し、結露を防止しています。

構造体や部材の劣化を防ぐための見えない対策

コヤノ建築事務所のアフターサポートの体制 

住宅はお客様へ引渡してからが本当のお付き合いが始まると考えております。 『家』も『人』と同じ、検査が必要であったり、けがをしたり、手術が必要だったりします。 そんな時、地域に密着したコヤノ建築事務所では、いつでもお客様の住宅の主治医としてサポートさせていただきたい思います。

住宅の耐久性能は、どんどん進化しておりますが、子供の世代、孫の世代へとバトンを繋いでいけるようにお客様とともに成長していくことをお約束いたします。

アフターサポート