- 全カテゴリー記事一覧
- 2026年1月
- 2025年12月
- 2025年11月
- 2025年10月
- 2025年9月
- 2025年8月
- 2025年7月
- 2025年6月
- 2025年5月
- 2025年4月
- 2025年3月
- 2025年2月
- 2025年1月
- 2024年12月
- 2024年11月
- 2024年10月
- 2024年9月
- 2024年8月
- 2023年7月
- 2023年6月
カテゴリー
アーカイブ
上棟準備
- 家づくり。
- 2026.01.08
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
昨年末まで当社分譲現場で基礎工事を進めておりましたが、天候にも恵まれコンクリートの打設作業
も終わり、無事に基礎が完成しておりました。
上棟前の準備までを昨年中に実施しており、本日、構造材の搬入という運びとなりました。
明日、上棟になります。
上棟の準備とは、大工さんが土台や大引を入れ、鋼製束の設置をしてから床用の断熱材を敷き込み、
床下地用合板を張って、床下地を完成させます。
その際に床下からの漏気を防ぐための気密施工をしっかりと実施することによって、
気密性能を確保しております。
冬場に床下からの漏気があると足元が冷える原因になってしまいます。
同じ断熱性能でも体感として変わります。
そこをご理解いただけると気密性能の重要性がわかっていただけるものと思います。
今年も1棟でも多く、安心して快適に暮らしていただける住宅をつくっていきたいと思っております。
テクノストラクチャーEX工法を採用し、許容応力度計算を実施した耐震等級3
(基準値の1.75倍にて計算) 繰り返しの地震で強度を確認「4Ⅾ災害シミュレーション」
ダメージを蓄積しない強さ「テクノダンパー」を採用した制振性能も有した構造をはじめ、
断熱等性能等級6(UA値0.46)を確保した高い断熱性能、
全棟2回気密測定を実施して気密性能C値0.5(実際には0.3)を上回る気密性能、
これらの基本性能をベースに省エネにつながる住宅設備を組合わせながら、
清掃性に優れた水廻り設備やメンテナンス性能を高めた外装材など
日々の生活に直結する設備を充実させながら、HEMSも標準装備することによって、
より快適に暮らしていただける住宅づくりを目指しています。
本年もよろしくお願いいたします。
« 前のブログ






