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家づくりブログBLOG

テクノストラクチャー構造検査

家づくり。
2025.08.22

本日、先日上棟した現場において、テクノストラクチャー工法専門検査員による

構造検査を実施しました。

構造における全ての接合箇所を検査していきます。

外周部体力面材の釘のピッチから筋交い金物の釘の本数など多岐にわたります。

この部分に施工漏れがあると構造計算を実施した構造強度が確保出来ません。

釘が少なければ弱くなる印象かと思いますし、多い分には良いと考えられてしまうかもしれませんが、

多すぎると計算上の強さと異なってしまいますので、全体のバランスが崩れてしまいます。

金物類は、正しい位置に正しい使い方をしないと構造計算の意味が失われてしまいます。

そして、その検査を全棟で実施しているのが「パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャー」!!

工法や構造材を販売している会社もございますが、現場検査まで責任をもって実施している会社も

少ないのではないでしょうか?

この検査が終わるとパナソニックハウジングソリューションズ株式会社より構造計算にかかわる保証書が発行され、パナソニックからも10年間保証を受けることが出来る仕組みになっております。

そして、今回も無事に検査を終了することが出来ました。