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主要構造材をムク材の約1.5倍の強度のある集成材で構成。壁量計算・N値計算によりバランスの良い木造住宅を実現しています。
 ※通し柱
大きな地震を受けると通し柱の大きな切り欠きは家の弱点になってしまうこともあります。
通し柱と胴差しの仕口部分で、柱側の断面欠損が大きく、通し柱が折れてしまった例。(新潟中越地震)
 ※通し柱

コヤノ建築事務所の木造軸組工法では『ザクセスキャド』を採用しています。ザクセスキャドとは建物の「骨組み」の耐震性をチェックするものです。プレカット(在来工法)のCADデータを使い、4つのメニューをご提供しています。
(※構造計算書作成はオプションサービスとなります。)

N値計算とは、地震、風の際に建物の柱にかかる引き抜き力を計算する方法の1つです。地震に強い家をつくるには、「壁を強くする=耐力壁を増やす」ことが大切ですが、いくら壁を強くしても先に柱が抜けてしまっては力を発揮できません。とくに強い耐力壁ほど地震では柱が抜けやすくなってしまうのです。
地震の際に柱が抜けてしまわないように金物を取り付けますが、その金物の選定のために行うのが「N値計算」です。
強い地震を受けて柱が引き抜かれてしまったら家は倒れてしまいます。そのため金物で柱を留めつける必要があります。
柱が引き抜けないように、必要な金物の選定を行います。

強い地震を受けても骨組みが壊れないか、長い間荷重を受け続けても梁のたわみが安全かどうかをチェックします。

どれだけあれば良いか
地震や風から家を守るために大切な「耐力壁」の必要量は階数や床面積・見付面積に応じて決められています。
どこにあれば良いか(偏心率でチェック)
重心(建物の重さの中心)と剛心(建物の強さの中心)による偏心率が安全とされる基準(0.3以下)になっているかチェックします。
「耐力壁」は、建物が地震や風によって倒れないようにするための壁です。

「構造計算」とは建物の地震や風に対する安全性の確認をする計算方法です。この際の条件・根拠・計算結果を書類にしたものが「構造計算書」です。
※構造計算書の作成についてはオプションサービスとなります。

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