HOME テクノストラクチャー工法 Q&A site map

Q1 実際の地震が起こったときに本当に耐えられるの?
A:実際に『自動躯体設計システム』でシミュレーションされた実物大のモデル住宅に阪神・淡路大震災と全く同じ地震波形を与える実験を行い、震度7の激震5回にも十分耐えられる事を確認しています。

Q2 どのような間取りでも強い家になるの?
A:テクノストラクチャーの住宅には建物の強さを保つための一定のルールがあります。そのルールを忠実に守って設計していきますので、時には間取りの変更をお願いする場合もあります。その場合でもお客さまが納得いくまで専門のスタッフが最適なプランをじっくり検討させて頂きます。

Q3 雪が積もった時に地震が来ても大丈夫?
A:雪の積もる地域では国土交通省が指定した積雪量を考慮した上で地震や暴風に耐えられるように設計しています。

Q4 新しい家を建てるなら省エネにも配慮したいなぁ…。
A:テクノストラクチャー工法では、地域の気候や風土に合わせて外気の影響を受けにくい断熱仕様を設定しています。断熱材が住まい全体を効率よく包み込むので省エネルギー性にも優れ、一般在来工法と比較すると、年間の冷暖房コストは約30%のダウンが見込めます。

Q5 今の家は結露がひどくて…。結露対策は?
テクノストラクチャー工法では、地域によって仕様の異なる壁体内通気をはじめ、屋根と天井の間の小屋裏換気床下換気など、通気構法の採用により、住まい全体を十分に通気することで、結露に対して配慮しています。また必要箇所に対して十分な断熱処理をすることにより、構造体への結露を防止しています。

Q6 はじめて聞く工法だけど信頼できるの?
テクノストラクチャー工法(財)日本住宅・木材技術センターより「合理化システム認定」を取得しています。これは良質で適切な価格の住宅をお届けするために、合理化を達成したシステムに対して認定される制度で、信頼の証です。

Q7 年をとっても安心して暮らせるバリアフリーの住宅にしたいなぁ・・・。
テクノストラクチャー工法の家は将来を見据えたバリアフリー仕様に標準対応。階段への手すりの設置、バスルームや和室の出入り口に段差をなくすなど設備や仕様に配慮しています。構造の強さも含め、生涯にわたり、安心、快適に過ごせる住まいを実現できます。

Q8 話題のシックハウス症候群が心配・・・。
シックハウスは住宅建材から発生するホルムアルデヒドなどの揮発性化学物(VOC) が主な原因だといわれています。テクノストラクチャー工法の家では内装部材に、JAS・JISの最高基準をクリアする低ホルムアルデヒド仕様の商品を採用。また、原材料からトルエン・キシレンを除去した商品を使用することで、シックハウス症候群のおこりにくい室内環境に配慮しています。

Q9 住宅性能表示制度への対応はどうなっていますか?
性能表示項目全9項目の中で構造体にかかわる項目は@構造安定性能、A劣化軽減性能、B温熱環境性能の3項目。そのすべてにおいて最高等級をはじめとするご希望の等級への対応が可能です。また、その他の項目についても建材や設備での配慮により、各種等級、性能標準を幅広くカバーできます。
(地域条件や間取り等によっては、ご希望の等級どおりにならない場合もあります。)
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